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車買取後の必要書類

車買取後には印鑑証明が必要

自動車の買取りをしてもらうとき、ただそのマイカーだけがあればいいというわけではありません。
様々な書類がなければなりません。
まずは車検証です。
これがあることによって、そのマイカーの持ち主がはっきりとしますし、それが走れる状態であることを証明するものでもあります。
次に、自賠責保険の証券というのも必要となってきます。
自賠責保険というのは、マイカーを運転する際には必ず必要となるもの、つまり義務となっているものです。
これを持っていないと、マイカーの検査を受けることができない、つまり公道を走ることが出来なくなってしまうのです。
これ以外にも、自動車税の納付証明書というのが必要となってきます。
これは、毎年4月1日時点でそのマイカーを所有している人に対して郵送されるものです。
所有者はその紙をもって、銀行やコンビニエンスストアなどに行き、税金を支払います。
軽自動車ですと年間8000円弱といったところです。
支払いが終わると、その紙に領収済みのはんこが押されて、有効となるというものです。

これら以外にも、買取の際には必要となる書類があります。
それは、印鑑証明です。
そもそも、印鑑証明というのは何なのでしょうか。
これは、自分だけの印鑑を登録したという証明のことです。
そしてその印鑑が本物であるという証明ともなるものです。
なぜこういったものが必要なのかというと、自動車や不動産を取引する際には、本人である証明が必要となります。
その証明をするのが、この印鑑証明というわけです。
実際には、手帳のような証明書と印鑑を持って行き、役場で手続きをすると証明書が発行されます。
自治体によっては、コンビニエンスストアで手続きが出来るところもあります。
住民票などと異なり、必要な理由などはとくに聞かれませんので、一度に何枚発行してもとくに問題はありません。

マイカーの場合には、古い所有者と買取った新しい所有者、この両方の印鑑の証明が必要となります。
一方が個人でなく法人であっても、印鑑の登録をすることは出来ます。
なお、発行された証明書は、発行から3ヶ月以内のものでないと無効になりますので、あまり古い証明書は避けましょう。
とはいえ、名義変更をスピーディーに行うためにも、あらかじめ証明書をもらっておくことも重要です。
名義変更をする際には、印鑑証明だけではなく、その印鑑も必要となります。
印鑑は、買取り後の譲渡証明書という書類に押印するので必要となるのです。

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